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歯をきれいに磨いているのに、くさいと言われる。臭いが気になって至近距離で人と話せない、なんてことはありませんか?
自分の口の臭いは、自分自身ではわかりにくいもの。そのため、いつも、臭いんじゃないかと思って会話を避けるようになったりします。 学校の友達と話しにくい、仕事の商談でもいつも気になって説明不足になる、会議でも発言しない。 お酒の席では、臭いが強くなるのでいっそうしゃべらない。 「あの人がしゃべるとくさいのよ」なんて影で言われている気がして、自分が嫌われているような気持ちになりますね。 ときどき人に言われるので、口臭のある方はほとんどの場合自覚しています。 だから、歯磨きをしたり、ガムをかんだり、歯医者に行ったり、、はたまた胃が悪いんじゃないかと思って内科に行ったりして、一生懸命ケアしようとするんです。 だけど口臭は簡単にはなくなりませんね。 自分はくさいんだとあきらめている人も、もう一度口臭について一緒に考えてみましょう。 |
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自分の臭いがどの程度のものなのか、チェックしてみましょう。一番いいのは、家族などに臭いをかいでもらうことですが、自分でできるチェック方法も紹介します。
また、朝起きたとき、食後や食前、口が乾いているときなどで口臭の状態が異なるので、1日に何度か試してみるとよいでしょう。 ■コップに息を吹きかけてみます。 コップの中に息を吹き込んで手でふたをし、一呼吸きれいな空気を吸った後に臭いをかいでみます。 ■舌の表面の舌苔(ぜったい)の臭いをかいでみる。 舌の表面を見てみると、白や黄色に色がついていることがあります。 これは舌苔といって、口臭のもとになる口の中の汚れなのです。舌苔がついているときは、タオルやティッシュで拭き取って臭いをかいでみます。これが臭う場合は、他人にもわかる口臭がある可能性が高いです。 ■口臭判定器を使います。 口の悪臭の成分であるメチルメルカプタンをセンサーでとらえる、「口臭判定器」が市販されています。口臭は自分ではわかりにくいものですので、こういった機械を使うことをおすすめします。 ただ、臭いの元となるガスは数百巣類あって、メチルメルカプタンはそのなかのひとつです。機械でガスが検出されなかったからといっても、ほかのガスがあることも考えられます。 現在すべてのガスを測定する機械はありません(大きな病院でも)ので正確なにおいの強さははかれませんが、一つの目安になるでしょう。 PR ![]() タニタ ブレスチェッカー グリーン ケンコーコムで販売しています |
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